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アクリル置物をモデリングした

アクリルペーパーウェイトをつくってみる

なにかの記念品として、アクリルのペーパーウェイトが配られたりする。内部にレーザーで立体的な文字や像が彫刻されてるもの。

それっぽいものをBlenderでモデリングしてみる。できればUnityにも持って行って、VRゴーグルやスマホARで表示もしてみたい。

モデリングする

サイズを6cmx4cmx4cmに設定する
EditモードでCtrl+Bして適当な幅だけベベルする
マテリアルをNewして、GlassBSDFにする。Roughnessを0にしてツヤツヤにする。アクリルのIORは1.490らしいので変えたほうがいいかも。
Render EngineがEeveeだと透明なものが透明にならないので、(重くなるけど)Cyclesにする。
透明に見えるようにViewportをシェーディング表示に切り替える
ガラス単品だと見えづらいのでMeshのPlaneを追加して床にする。
床の位置を-2cmにする(なぜかRoughnessが0になってなかった。ここまでのGlassはちょっと濁ってる。)
埋め込むものを用意する(文字とかロゴとかならSVGをimportしてmesh化して厚み付けする)
スザンヌのマテリアルを設定する。Glass BSDFで、ちょっとRoughnessあり。

とりあえずこれで終わり。あとは背景に適当なHDRI画像とかを置いてレンダリングする。

レンダー中……

さいごに

今回のやりかたでは、ちょっと濁ったガラスで彫刻部分を表現しているけど、本物のアクリル彫刻だと、細かな点の寄せ集めで文字や像を表現しているので、スザンヌ部分をパーティクルとかで表現すればもっとほんものぽくなるのだろうか。

AndroidAutomotiveをビルドしてみる

追記(20時頃に無事Pixel4到着)

ブラックフライデー影響で今日はヤマトの配達が遅延してるみたい。

とりあえず、ビルドしたAndroid Automotiveはうまく動いた。非Automotive版もビルドしてみたけどこっちも動いた。PlayStoreとかのGoogle製アプリが入ってないとランチャーがかなりシンプル。

メルカリでPixel4入手

個人的にビルドするのは4年ぶり2回目。Pixel4で動かしてみる。

4年前にhakata.apkという集まりでLTした。

参考にしたのは以下のページ。Pixel3a,4,4a,5,(Experimentalで6, 6Pro)が対象で、ちゃんと検証されてるのは4a(5G)と5らしい。ただ、どの機種でもBluetoothは動かないらしいので、機種ごとでの違いが、どの程度あるのかはよくわからず。

https://source.android.com/docs/devices/automotive/start/pixelxl

ビルド対象のバージョンが微妙にちがう

Pixel 3a〜5は、SP1A.210812.016.A1 (android-12.0.0_r3) が指定されていて、Pixel6と6Proは、SD1A.210817.015.A4 (android-12.0.0_r4)が指定されている。

今回はPixel4向けなので、とりあえずは指定通りr3でビルドする。あとで12.1系のも試してみよう。

手順

公式サイトの手順通りでいいけど、proprietary binariesとlunchのターゲットは使いたい機種に応じて選ばないといけない。

ここから機種名とAndroidのバージョンにピッタリ合うのを探して使う。Pixel4でSP1A.210812.016.A1向けだと、「Pixel 4 binaries for Android 12.0.0 (SP1A.210812.016.A1)」のところにある2つ。

https://developers.google.com/android/drivers

proprietary binariesをダウンロードをするついでに、ターゲット端末の名称(コードネーム?)を把握しておく。「Pixel 4 (“flame”)」のように書いてある。

lunchでビルドターゲットを選ぶときに、この名前を使って指定する。Pixel4向けの場合だと、lunch aosp_flame_car-userdebug になる。

あとは公式サイト手順通りでよいはず。

今ビルド中

ソースコードのダウンロードが1時間ぐらい。ビルドが2時間かからないぐらいで終わりそう。

さいごに

メルカリで買ったPixel4さん。今日の午前中指定にしてたんだけど、まだ届かない(今、19時12分)。と書いてる間にビルド終わっちゃった。

パソコン不調なので部品交換する!(2022/12/3)

追記(12/3 18:40)

パソコン工房でCPU(5700X)とRAM(CFD)とついでにHDD(Seagate 8TB)を買ってきた。

お店に行くまで気づかなかったんだけど、ネクスペイが使えたので20%引きでCPUとRAMが手に入った計算。

Ryzen7はCPUクーラーついてないのを忘れててまったくチェックしてなかったので、お店の人に適当なのを見繕ってもらった。それとRAMは32GBx2にしたかったけど在庫がなかったので16GBx4にした。どっちみちB450だと最大64GBらしいし、次の買い替えのときにはDDR5が標準になってるだろう。きっと。

HDDは安売りしてたので買ってみた。緑電子とかQuantumとか東芝とかWDは使ったことあるけど、SeagateのHDDは初めてかも。(覚えてないだけでさすがに使ったことあるかな……)

12月入ったあたりから毎日ブルースクリーン

ちゃんと記事にしてなかったので記憶があいまいだけど、たしか、今使ってるRyzen5 1600は、B350チップセットのマザーボードで使ってたはず。

マザーボードのBIOS更新失敗かなにかで、使えなくなってしまったから、マザーボードだけB450に買い替えた記憶がある。(ダメになったほうのマザーボードはその後、ラズパイをマザーボードに直結してあげることでBIOS更新できた)

マザーボード交換したときにRAMを買い足したはずなんだけど、交換直後からちょっと不調だった。

最初8GBx2だったのに、そこに追加で8GBx2を買い足したんだけど、メーカーが違ったせいか、最大帯域が違ったせいか。RAM混在はよくなかったんだろうな。

今の構成

マザーボード
ASUS TUF B450-PRO GAMING

CPU
Ryzen5 1600

RAM
CFD DDR4 8GB (D4U2666PS-8GC19) x 2
Corsair DDR4 8GB (CMK16GX4M2A2666C16) x 2

GPU
Palit NVIDIA GeForce GTX1070 8GB DUAL

交換候補

とりあえずRAM不調を疑ってるのでRAMは変える。ついでにCPUもそろそろ変えたい。消費電力高すぎないほうがいいので、候補としてはRyzen5 5600か5700xを考えてる。とりあえずGPUは今のままでいいかな。

CPU変えるならマザーボードも変えた方が良いかなぁ。B450でも使えなくはないみたいだけど。あれ??B650っていうのもでてる??
微妙に350から450に交換してしまってるのが悩ましいところ。B450のままでいいかなー。

CPUどっちにするか

マザーボードそのままでCPUをいいほうにしようかな。
RAMを32GBx2にして、CPUは5700xでどうだろか。

これでいく

マザーボード
変えない

CPU
Ryzen7 5700x

RAM
どこかのDDR4 32GB x2

GPU
変えない

さいごに

これで、RAM変えてもブルースクリーン改善しなくて、不調の原因が実はマザーボードだったとかいうのがあるあるな感じだけど。どうなるかな。

名前PICKERをアップデートした

2022/10/19追記

今日電池切れ。2022年6月に作ったので思った以上に長持ちした。電池一本でもよかったのかもしれないけど、電池本数減らしても厚みは減らせないから、逆に3本に増やしてもいいのかも。

用途も使い方も前回と同じ

あらかじめ登録された複数人の中からランダムに一名を指定するための装置。授業中に回答者を指定するために使うことを想定してます。

今回注力したところ

簡単に電池交換できることと、文字を大きく表示できるようにOLED2枚使いにしたところ。

前回のNamePickerはCR2032を使っていたのだけれど、ケースを開けて配線丸出しにしないと電池交換できなかった(LEDをもいだ効果か、3週間ぐらいは電池が持った様子)。

今回はできるだけ手軽に電池交換できるように、部品の入っている空間と電池の入る空間を分けて、スライド式で開けられる電池蓋をつけた。

また、前回は128×32のOLED1枚を使っていたけど、文字が小さすぎて名前がよく読めないという問題があったので、今回は128×64のOLEDを2枚組み合わせて使って、文字を大きく表示できるようにした。

LovyanGFXでつまづいた

実は前回も128×32のOLEDを使おうとしたときに、偶数行奇数行の描画順序の問題でつまづいて、らびやんさん(@lovyan03)にアドバイスいただいていたんだけど、今回は1つのマイコンで2枚のOLEDを扱おうとしたら最後にinitを読んだ方しか使えない問題でつまづいて、またまたアドバイス頂いた。

LovyanGFXでは、I2Cに使うピンを自由に選べるので、てっきりソフトウェア的なI2Cだと思い込んでいたんだけど、実はESP32のコードではハードウェアI2C(ESP32には2個あるらしい)を使っているとのこと。ただ、ESP8266向けのほうはソフトウェアでやってるので、そちらのコードを移植してくれば3つ以上のディスプレイも使えるかもとのこと。

前回も今回も、つぶやいた直後にアドバイス送ってくださってるんだけど、いったいどういう仕組みで監視しているのか……
ありがたや。

Fusion360もがんばった

今回はちょっと頑張ってモデリングした。趣味のロボット製作という本を参考にさせてもらって、ケースそのものだけではなくて、OLEDやボタン、電池など、内蔵される部品もモデリングしたり既存データを取り込んだりして、中身が見える状態でケースをモデリングした。

いつもはケースに組み込む部品のサイズだけをノギスで計って、その部品が配置できるだけの空間を空想しながらモデリングしてたけど、ちゃんと部品もモデリングすると、干渉するかどうかが正確にわかるので、格段にケースが作りやすかった。

最後に

今回、初めてFusion360で各パーツをコンポーネントとして定義した。(今まで全部1コンポーネント内に複数ボディとして作っていた……)

コンポーネントに分離すると、移動もできるし、色分けも簡単にできるし、アニメーションも作れる。ということで組み立てアニメーションも作ってみた。

今回は、Fusion360を活用できたので満足。

名前Pickerをつくった

OLEDとプッシュスイッチ2つ

用途

あらかじめ登録された複数人の中からランダムに一名を指定するための装置。授業中に回答者を指定するために使うことを想定してます。

使い方

右側の横長の枠部分が名前が表示される部分。左端の灰色のボタンがクラス切り替えスイッチ。水色ボタンはPickボタンで、Pushするたびに、現在選択中のクラスからランダムに一名の名前とふりがなと通し番号が表示される。

一度表示された名前は、クラス全員が表示されるまでは再表示されない。この仕様を実現するためには、クラスの全員に対して、ランダムに順番を割り当てておいて、それを順に表示していけばよいので、クラス切り替え時とクラス全員の名前表示が一巡したときに、現在選択されているクラス全員分の順番決め抽選を実施している。

今回注力したところ

今回は、「DeepSleep機能活用でハード的な電源スイッチをなくすこと」を目標にした。いちいち使い終わるたびに電源オフするのは面倒なので、電源スイッチなしで長時間駆動を実現しようとして頑張ってみた。

回路図をきれいに書く術を知りたい……

M5Stamp(ほかのM5シリーズも同じぽい)は、DeepSleep中はRTC部分だけ?が動いているらしい。変数を宣言するときにRTC用のRAMとして属性を宣言してあげると復帰後も変数の中身が保持されている。

Lang-shipさんのサイトがとても参考になった。

https://lang-ship.com/blog/work/esp32-deep-sleep/

ケースづくりノウハウ

こういう小物のケースを作るときには、いつも適当にFusion360をいじってるのだけど、毎回行き当たりばったりなのと、ボタンやマイコン、ケースのフタをうまく固定するような形状にできなくて、ホットボンドや接着剤だよりになってしまってるのが困りどころ。

先日、@ina_ani さんが投稿されていたLibreCADとOpenSCADを組み合わせるという方法が気になってる。

Fusion360も捨てがたい

今朝、Prusa用のエンクロージャーが発表されたというツイートから、いろいろ3Dプリンタ系のブログを見ていて、偶然見つけたのだけれど、電子辞書Hackで有名な@puhitakuさんの記事で紹介されていた「Fusion360でCAD設計を覚えよう」シリーズも気になる。

最後に

いつも通りとりとめのない記事になってしまったけど、とりあえず、今回のCR2032x2でどれぐらい電池が持つかが気になるところ。DeepSleep中の電流は当初0.35mAだったけど、M5StampのLEDを除去したら0.15mAになったので、(計算よく分からんけど)1週間以上は持つ、かな……

LEDパネルでドット絵表示

ツイッターで見かけたLEDパネルを作ってみる!

zerotaro さんの作品と、PikaPikaらいとさんの作品をみて、類似品を作ってみることにした!

https://twitter.com/KPmilk3/status/1469949365339176960

LEDパネルをどうするか

手元にNeoPixelのテープLEDがあるので、zerotaroさん方式でやってみようと思って検討してみたのだけれど、手持ちのテープLEDは1mに144LEDのものと1mに60LEDのものだった。

なるべく密度高めで作りたかったので1mに144LEDのほうを使おうとしたところ、LEDの間隔(約7mm)に対してテープの幅(12mm)が太すぎて、テープをぴっちり並べても正方形ドットを表現できないことに気が付いた。

もともとテープ折り返しの部分のはんだ付け面倒そうだなぁと思っていたのも相まって、ありものの16x16LEDパネルを使うPikaPikaらいとさん方式に切り替えた。

LEDパネルが売ってない?!

PikaPikaらいとさんの購入先を見に行くと、8×8と8×32のパネルはあるけれど、16×16は売っていない様子。

AliExpressを見に行くと、16×16が3枚セットで3400円ぐらいだったので、とりえあず注文。到着が3/30予定になっていたけど、3/16までに完成させたかったので、国内で売ってないか探してみたところ、秋月通商で1枚3800円で売ってるのを発見😢。送料+500円で合計4300円で1枚購入。AliExpress分と合わせて計算すると1枚1900円ぐらいに薄まるはず。

マイコンはSeeeduino XIAOに決めた

以前調べた小さいマイコンたちのうち、Seeed XIAO BLEがバッテリーチャージャー付なので魅力的なんだけど、まだ日本で販売されていないぽい。(IMUなしのほうを1つだけ買ったけど、技適あり版が欲しい!)

ということで、Seeeduino XIAOを使うことにした。(あらためて表を見返してみたらSeeed XIAO RP2040を試してみてもよかった。せっかく買ったのにこちらも使ってない……)

ソフトは適当に作った

画像をコードに置き換えるのが面倒だったので、こちらのサイトを使わせてもらった。Web系?を想定されているのか、頭に0xではなくて#がつくので、#を0xに置換。int型配列にRGBの3バイト分をいれてるのでちょっと無駄があるけど、気にしない!実行時に1バイトずつシフトしてRGB取り出している。あと、電流たくさんになるのが怖いので明るさ4分の1にしている。コードぐちゃぐちゃだけど、あとでgithubに追加するつもり。

2022/3/19追記
登録した!
https://github.com/yusukeyusuke/pixelart-led-panel

画像の色とLEDの色は全然違う

いつも思うけど、画面上で見てる色と、LEDで表現した色は全然違うように見える。画面上ではかなり暗めに調節したほうがよい気がする。

枠を印刷

LEDパネルをドット絵らしくみせるための秘訣は四角い枠と拡散用の半透明の板。以前、3Dプリントのデータに一時停止の命令を入れておいて、その間にフィラメントの色を変えるという技を覚えたんだけど、今回は白と黒の同素材のフィラメントがないのでこの技は使えず。(もしかすると、途中で温度も変えるように設定しておけばいけなくはないのかも)

枠のSTLデータも後ほどgithubに登録するつもり。

2022/3/19追記
登録した!
https://github.com/yusukeyusuke/pixelart-led-panel

黒い枠はPCで、白い薄い拡散板はPLAで印刷した。

枠に拡散版を重ねる(この枠はお試し印刷の白枠)
上半分が黒枠、下半分が白枠。黒のほうがドットの輪郭がはっきりする

XIAOをケースにいれて完成!

最後に

今回はLEDパネルを使ったけど、zerotaroさん方式で任意の形状を表現できるのもやってみたい!!

レーザーカッターでカット&溝彫りした

久しぶりに触ると大体なにかミスする

次回のミスを少しでも減らすためにここにメモしておく。

大前提

「ファイル→プリント→プリンター→詳細設定」のところから「印刷」を押す。この行為で印刷範囲がイラストレーター側に反映されているような気がする。これをやらずにそのまま「ファイル→プリント→プリント」にいくと、(おそらく印刷範囲の関係で) JobControl側に空っぽのJobが登録されてしまう。

切り分けがちゃんとできるように

大前提の設定をミスっていると、それ以降の切り分けがうまくいかないので、大前提+シンプルな赤線(0.001mm)だけのデータで、JobControlに認識してもらえるか試した方がいい。

今回トラブったのは、InkScapeでデータを作ったときに、レイヤーを分けてトレース元のビットマップ画像を張り付けていたこと、そしてそのレイヤーを非表示にしていたこと。

色にも秘密がありそう

印刷時間を短縮するために、基本的に彫刻は使わず、カットのみで済むようにしている。アクリル2㎜に対して、パワー31、スピード2.00、PPI/Hz 5000で、切り落とさずに溝を彫りこむようにした。

デフォルト設定だと、黒が彫刻で赤がカットになっているので、黒の設定を上記の値に変えればちょうどよいかと思いきや、どうも黒だけ特別設定?になっているようでうまくカットして認識してくれない。

色の優先度順を変える方法が分からなかったんので、赤を溝彫りの強さに変えて、青をカットにすることでなんとか思い通りにカット&溝彫りできるようになった。

最後に

データを作るのはInkScapeだけど、現地ではイラストレーターで印刷するので、違いに戸惑うところもあるし、時間貸しなので気持ちも焦るしで、レーザーカットしに行くと毎回かなり疲れてしまう。

次回はスムーズにいけるといいな。

2022/2/23追記

今回もミスった!!!

両面に加工してるのだけど、表裏の位置合わせがいまいちだったのと、加工中の本体の揺れで材料が移動してしまったので、いろいろずれた。

表裏の位置合わせは、1か所でやるんじゃなくて、2か所でやらないと、回転方向のずれを検知できない。材料の移動は何かしらのテープで材料を貼り付けておけば解決できるはず。

Nintendo Switchのジョイコン修理

ジョイコンが不調になった

スイッチ発売直後ぐらいから、ジョイコンのスティックが静止状態にできないというJoy-Conドリフトが問題視されていて、アメリカでは集団訴訟が起きてるようでした。

運よく発売当日にスイッチを入手できたものの、まともに遊んだのはゼルダとスニッパーズぐらいで、特にスティック不調を感じることもなく数年たちました。

どうぶつの森とマイクラでドリフト発症した

スイッチ版のどうぶつの森を遊んだあたりで、ドリフトがすこし発生し始めましたが、ごまかしごまかしで使っていました。

去年の夏ごろにNintendo Switch Online加入者向けに、マイクラダンジョンズが期間限定無料で遊べるキャンペーンが実施されたのをきっかけに、ダンジョンズではないほうのマイクラを遊び始めたところ、スティックが本格的に不調になりました。

スティックを交換することにした

エンチャントするときにドリフトで別の項目を選んでしまったりするようになってきたので、面倒だけどあきらめてスティックを交換することにしました。

Joy-Conドリフトの話題をみかけたころ(数年前)に、将来の不調に備えてAliexpressでスティックをいくつか購入していたので、それに交換しようと思ったのですが、すこし調べてみると最近のスティック部品はすこしドリフト発症を抑えるような改良がされているらしく、それほど高い部品でもないので、新しいスティックを買うことにしました。

買ったのはこちら

メインの商品画像に文字が入ってるあたり、あまりきちんとした商品ではなさそうな予感ですが、いちおう、商品画像通り、裏面が#型中央に膨らみのある形の品物が届きました。

ドライバーはこちら

任天堂の製品の外装はY字ネジが使われているので、普通のプラスドライバーでは開けられない。

2mmぐらいのY字ドライバーがちょうどよいというので、ホームセンターでY#2という表記のドライバーを買ってみたら、サイズが全く合わなかった(ドライバーが大きすぎた)ので、アマゾンでアネックスのドライバーを買った。

交換は簡単だった

左コントローラーに比べると右コントローラーのほうがIRセンサーがついている分、少し複雑だけど、左コントローラーはスティックのねじ部分に別の部品のフレキシブルケーブルが干渉してるのでいったん抜かないといけないのに対して、右コントローラーはそういったことがないので、右のほうが交換がすこし簡単だった。(フレキの抜き差しやりたくない)

最後に

ジョイコンが不調になってから、1年近く交換するのをためらってたけど、やってみたら予想以上に簡単だった。交換後は今のところ快調に使えている。

自作キーボード用の小さいマイコンボード候補

前回の投稿(もう3か月以上前・・・)の最後に、ATOM LiteだとDeep Sleepでも電池が持たなさそうなのでM5STAMPを試したいと書いた。

M5STAMP以外にも小さめのマイコンボードがある

BTキーボードにはM5STAMPがよさそうだけど、Seeed XIAO(無印?)とSeeed XIAO RP2040というのもちょっと気になる。Seeedのサイトをみると、XIAOのBLE対応版もあるみたい(日本未発売&OUT OF STOCKなので今のところ入手できなさそう)

仕様を表にしてみた

ItemPriceProgramming
Environment
ButtonUser LEDWifi
Bluetooth
USB interfaceMiscellaneousProcessorCoreStorageNet weightProduct size
M5Stamp
Pico Mate
$5.00Arduino
MicroPython
User ButtonRGB LED
(Neo Pixel x1)
2.4GHz
IEEE 802.11 b/g/n
(Max 150Mbps) /
Bluetooth V4.2
BR/EDR
BLE standard
noneESP32-PICO-D4
Datasheet
Xtensa LX6 (2 core)
@240MHz
SRAM 520KB
FLASH 4MB
2.6g18*24*4.4
mm
M5Stamp
C3 Mate
$6.00Arduino
(MicroPython)
User Button
Reset Button
RGB LED
(Neo Pixel x1)
2.4GHz
IEEE 802.11 b/g/n
(Max 150Mbps)
Bluetooth V5
TypeCESP32-C3
Datasheet
RISC-V (1 core)
@160MHz
ROM 384KB
SRAM 400KB
RTC SRAM 8 KB
FLASH 4MB
3.8g34*20*4.5
mm
Seeeduino
XIAO
$5.40Arduinonone
(リセット用のパッドあり)
RGB LED
(3Colors x1)
TypeCSAMD21G18
Datasheet
ARM Coretex-M0+ (1 core)
@48MHz
SRAM 32KB
FLASH 256KB
?g20*17.5*3.5
mm
Seeed
XIAO RP2040
$5.40Arduino
MicroPython
CircuitPython
Boot Button
Reset Button
RGB LED
(Neo Pixel x1)
(3Colors x1)
TypeCRP2040
Datasheet
ARM Cortex-M0+ (2 core)
@133MHz
SRAM 264KB
FLASH 2MB
?g20*17.5*3.5
mm
Seeed
XIAO BLE nRF52840
XIAO BLE nRF52840 SENSE
(IMUとマイク付き)
$9.90
($15.99)
Arduino
MicroPython
CircuitPython
Reset ButtonRGB LED
(3Colors x1)
Bluetooth V5TypeCNFC
Zigbee
Battery charging chip:
BQ25101
nRF52840
Datasheet
ARM Cortex-M4 (1 core)
@64MHz
SRAM 256KB
FLASH 1MB(on-chip)
FLASH 2MB(on-board)
?g21*17.5*?
mm

いつの間にかいろんなのが発売されてたのだな

こうやって並べて見比べてみると、XIAO BLEがバッテリ充電IC付きなので、この基板とバッテリだけあればなんでもできそう。品切れ状態なのが残念。あとこのXIAO BLE技適未取得機器なので日本で使うには総務省への特例申請が必要。

あとはM5Stamp PicoにはなかったUSB Type CのコネクタがM5Stamp C3にはついてるので書き込みが気軽にできそう。こっちはいろんなとこに在庫あるようなので買ってみよう。

最後に

年末年始の間に一個ぐらい記事を書こうとおもってたけど、マイコンの仕様表つくっただけで力尽きてしまった・・・

BLEキーボードを作ってM5STACKのコンテストに応募した

紹介ページ

コンテスト応募にはProtoPediaという作ったもの記録サイト?を使うことになっていたので、アカウント作成して作品作成の過程を登録した。

https://protopedia.net/prototype/2434

最初に動画と写真素材を選んでから、作品の概要から作成過程、思い入れポイントを順に入力していく流れ。作品作りの過程を記録するという目的があるので、いろんな人が書くであろう記事にある程度統一感が出るように、記載内容をガイドしてくれている感じ。

平型端子をかしめた

ProtoPediaでは画像素材の枚数に縛りがあったので、向こうに載せられなかった写真をこっちに1枚載せておく。

今回はアーケードのゲーム機で使われるような大きなボタンスイッチを使ったんだけど、それの端子が平型端子(ファストン端子)とかいう名前らしい。

もともと持ってたQIコネクタ用のカシメ工具でカシメてみたけどうまくカシメられず。思い切ってHOZANのP-707を買ったらかなりいい感じにカシメられるようになったので満足。

あと今回はアマゾンでいい感じの より線6色セットを買えたのも満足ポイント。被膜がシリコンなので、はんだゴテを当てても溶けなくて扱いやすい。

最後に

今回はATOM Liteで作ったけど、DeepSleepしてもあまり電池が持たなさそうだったのでスイッチ付きの電池ボックスを使った。

このキーボードの作成途中に発売開始された、M5STAMPという小さなボードが省電力性能よさそうなので、これをつかって電源スイッチなしで一定時間でDeepSleep、キー押下で復帰するような、より普通のBLEキーボードっぽいふるまいのできるものを作ってみたい。